ホーム  >  箕面市の不動産売却はセンチュリー21みのパラ  >  不動産売却 動画  >  箕面市百楽荘 不動産事情を解説 街歩きロケ#1

箕面市百楽荘 不動産事情を解説 街歩きロケ#1
カテゴリ:不動産売却 動画  / 投稿日付:2026/08/04 12:00

【街歩き】箕面市の最高級住宅街「百楽荘」へ!牧落駅周辺の魅力をご紹介

こんにちは!センチュリー21みのパラの田中です。

今回は、箕面市役所前からスタートして、阪急「牧落駅」周辺、そして箕面市を代表する高級住宅街「百楽荘(ひゃくらくそう)」へと向かう街歩きの様子をお届けします!

市役所周辺と、地元で人気のお団子屋さん

スタート地点の後ろに見えるのは箕面市役所です。
住民票などを取得できる本館と、様々な課が入る別館、さらに奥には会議室などを備えた市民会館があります。

ここから百楽荘方面へ歩いていくと、地元で有名なお団子屋さんがあります。ここのみたらし団子は絶品です!ショーケースには商品が並んでおらず、注文する本数を伝えてから裏で焼き始めてくれるという、こだわりの人気店です。

牧落駅へ続く道と街並みの変化

牧落駅へ続く道は一方通行で少し細めですが、駅に近づくにつれて利便性が高まっていきます。
歩きながら街並みを観察すると、このエリアならではの風景が見えてきます。

  • 雨水処理の工夫: 道路の側溝を使って雨水を流す運用がされており、街を歩くと特徴的な側溝を目にします。

  • セットバックの状況: 道路幅を広げるためのセットバックが済んでいる場所と、これからの場所がパッチワークのように混在しています。

  • のどかな風景: 以前は田んぼだった場所が、今は市民の憩いの場である貸し農園に変わっていたりします。

市役所前の「中央線」から1本中に入ると、そこは本当に静かな住宅街。住所が「牧落」から「百楽荘」へと変わるあたりで、箕面市で一番歴史のある箕面小学校が見えてきます。

箕面が誇る高級住宅街「百楽荘」のリアル

箕面小学校を過ぎると、いよいよ百楽荘の住宅街に入ります。すぐそばが阪急牧落駅という好立地です。(個人的には「なぜ牧落ではなく、百楽荘駅という名前にしなかったのかな?」と不思議に思っていますが、理由をご存知の方がいればぜひ教えてください!)

百楽荘に足を踏み入れると、その圧倒的な街並みに驚かされます。

  • 美しい道路: 道路の両端が石畳風に設えられており、景観への配慮が感じられます。

  • 広大な敷地面積: ほぼ平坦(わずかに南傾斜)な地勢に、狭くても100坪、広いと200〜300坪以上の大邸宅がずらりと並んでいます。

  • 現在の不動産相場: 直近の取引価格は、おおよそ坪120万円前後が多い印象です。

【最近の不動産事情】 敷地が非常に広いため、相続などのタイミングで大きな土地が売却され、4〜5区画に分譲されて新しく販売されるケースも出始めています。田園調布などの歴史ある高級住宅街でもよく見られる現象ですね。

まとめ:憧れの「百楽荘ライフ」

最後に、弊社社長からの百楽荘についてのまとめです!

「箕面市で『百楽荘』といえば、誰もが認める高級住宅街です。牧落駅にも近く、歴史ある箕面小学校もあり、市内で最もステータスの高いエリアと言えます。ご予算の合う方は、ぜひ憧れの百楽荘ライフを楽しんでみてください!」

【みのパラからのお知らせ】 箕面市・吹田市周辺の物件探しはもちろん、相続に伴うご実家の売却や分譲のご相談なども承っております。不動産に関するお悩みは、ぜひお気軽に「みのパラ」までお問い合わせください!

ページの上部へ